WHOガイドライン日本語版の内部デザイン及び段組・校正を担当させていただきました

WHO(世界保健機関)ガイドライン日本語verの内部デザイン及び段組・校正を担当させていただきました。

※表紙デザイン: arcaさん

日本語ver.「ユースフレンドリーなヘルス・サービスの実現 – 青少年にやさしいヘルス・サービスのための国家品質基準の開発」

English ver.「Making health services adolescent friendly: developing national quality standards for adolescent friendly health services」
(https://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/75217/9789241503594_eng.pdf)

今後、ユース向けの医療サービスに関する教育プログラムで活用予定と伺っておりますので、医療サービスや教育、育成に関わる方でガイドラインを手に取る機会がある方がおられましたら、どうぞよろしくお願いします。

ーーーガイドラインよりーーー
『ユースフレンドリーなヘルス・サービスの実現』は、青少年が自らの健康と幸福を守り、向上させるために必要なヘルス・サービス(性と生殖に関するヘルス・サービスを含む)を受けやすいようにするための公衆衛生上の根拠を示すものである。この出版物は、国の公衆衛生プログラム・マネージャーと、それらの仕事を支える組織に属する個人を対象としている。その焦点は政府機関で働くマネージャーにあるが、非政府組織(NGO) や営利部門で働くマネージャーにも同様に関連したものである。
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