進化するネット広告 その②

進化するネット広告 その②

昨年のネット広告市場の広告費は
約9,400億円だそうです。

年々右肩上がりなので、今年はもっと!でしょうね。

そして、「広告制作費」は約2200億円!

ここで問題です・・・

みなさんは、「サイト」制作費と「バナー制作費」
どちらがの累計が広告制作費が高いと思われますが?

・・・正解は「バナー・LP」です。
サイト制作費は全体の約40%
バナー・LP制作費は全体の約60%

バナー・LPの制作費の方が上回っているのです。

(意外じゃないですか?だってサイトの方が手間と時間がかかるような・・・ような・・・?)

日頃
「なんか、毎回サイトを開くたびにバナー出てきてウザいな~」

なんて思っていたバナー広告が、今や広告業界のスター的存在ですね。

そりゃ、みなさん制作に力が入りますよね!
(そりゃディレクターさんたちも色々言いたくなるよね~(笑))

余談ですが、
ネット広告バナーの種類は

「※純広告」と
「※運用型広告」

※純広告=インプレッション(露出回数)に応じて「枠買い」で料金を設定するヤフーのTOPパネル的なやつ
※運用型広告=「1クリック●●円」というかたちで入札するやつ

に分かれるのですが、
最近は、運用型広告の割合が全体の約60%と
やや人気が高いようです。

ちなみに
「運用型広告」はリーマンショックで仕事を失った
証券エンジニアが、ネット広告業界に転身して、
証券オンライン取引の仕組みを取り入れたことがベース
となっているらしいです。

やはりどこに行っても

「できる人」は
「出来る人」

なんですね!。